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平成29年6月16日、広島県遊技業協同組合・広島県遊技業防犯協力会連合会の通常総会を開催しました。

平成29年6月16日(金)
出席者:延川章喜理事長(会長)、副理事長、理事・役員組合等 287名
来賓:
・ 警察本部 
  宮尾豪範 生活安全部長
  細川義知 生活安全総務課管理官兼許可等事務担当室長
  佐々木俊之 同課 課長補佐
・ 広島労働局
  大村 誠 特別監督官
 総会の冒頭、挨拶に立った延川章喜理事長は、「遊技業界は斜陽産業と言われているが、現状に座視している限り、坂道を転げ落ちるかのごとく益々そのスピードは早まって行く。今、踏ん張らなければ手遅れになる。遊技業界が社会からの批判に応えるためには、10年以上も前から取り組んでいる依存症対策に今以上に取り組んで行く必要がある。遊技機の問題では、私たちホールとメーカーは、業界が成り立つための両輪の輪のような関係が必要であり、今一度、この関係性を見直し、互いが成り立つ道を模索することが重要だ。県の自主ルールとして設けている店休日制度も、のめり込み対策の一環ではないかと考えている。個々の力だけでは成し遂げられないことも、組織の力として結集すれば大きな力とすることが出来る。パチンコ・パチスロ遊技が県民から親しまれ、幅広い客層から支持され、真の大衆娯楽となるよう力を合わせて取り組んで欲しい。」と組合員に一層の一致団結を求めました。
  来賓祝辞では、宮尾生活安全部長が県遊協による特殊詐欺抑止対策などへの支援活動に対して謝辞を述べられ、続いて、大村特別監督官は、労働条件の基礎知識についてお話しされるとともに職場における受動喫煙防止対策についてお話されました。
 役員改選では、延川理事長を再任し、その他上程案件を全て承認し、最後に富山青年部会長と長谷川副部会長が総会宣言・総会スローガンを読み上げ採択しました。
 総会後の講話では、細川管理官がパチンコ店内における防犯対策として置き引き防止、子どもの車内放置事案防止に向けた取り組み強化についてお話しされ、続いて、佐々木課長補佐がぱちんこ営業の健全化、賞品買取事犯、県下の行政処分状況についてお話しされ、今後、悪質な広告宣伝に対しては適切な指導取締りを行っていく旨、述べられました。